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    • 2016.04.04 Monday
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    つれづれ随想  〜 詩小説 5 〜

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       「自然界平和会議」という作品の素案は、「山犬」とほぼ同時並行で生まれていました。タイ

      トルは、長野まゆみさんの作品からヒントを得たように記憶しています。



       10代の頃、道路でひかれたままになってる猫たちを見た時に、彼たちはどんな気持ちだろ

      う、きっと家族もいるだろうに、などという想いが巡りました。動物たちは人間をどのように観

      ているのだろうか、そんな疑問が日に日に大きくなっていきました。

       動物園の動物、ペットとして飼われている動物、家畜、野良犬、野良猫、野生動物などなど

      彼らにも、きっと不満があるはずだ!なぜ、人間に対して向かって来ないのだ?疑問が疑問

      を呼び、きっと何処かで会議でも行われてるのではないか?と言う様な問いが生まれ、「自

      然界平和会議」なるものが生まれました。




       この「自然界平和会議」に影響を与えた、ふたつの劇画があります。ひとつは、手塚治虫さ

      んの「ブッタ」です。「ブッタ」の中で、狼に育てられた少年にナラダッタという獣に落ちた僧侶

      が「弱肉強食」について教えるシーンです。もうひとつは、永井豪さんの「デビルマン」です。

      「デビルマン」では、人間を食べる天敵として”悪魔”が描かれています。



       「自然界平和会議」というタイトルが、少し重いと感じ、アリスという少女を主人公とし、前半

      は、面白おかしく進めました。後半の議会の部分は、この詩小説の大切な部分なので文章

      表現が変わり、違和感はあるもののそのまま進めさせてていただきました。

       もともと「児童文学」として考えていたもので、子供たちに読んでもらうことが念頭にありま

      したが、今回のブログにての紹介で少し文体を変えました。

       この作品を読んで下さった皆さんが、アリサと共に「地球環境」を守る担い手となっていた

      だけたら幸せです!



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       小松左京氏の没後一周年に想う

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        昨年7月26日 午後4時36分、SF作家の小松左京さん

         

        享年80歳 肺炎のため逝去された。

         

         代表作である『日本沈没』が発表されたのが、昭和48年

         

        地殻変動で日本列島が水没、日本民族は国土を失うという内容だ

        った。当時、賛否両論・喧々囂々、左京氏は外へも出れなかった

        と聞く。




         その後、劇画作家のさいとうたかお氏により劇画化され、テレ

        ビドラマとして放送
        され、さらに映画化となった。「日本沈没

        は一大ブームを起こした。




         

         日本SF界の先駆けとして次々と作品を発表し、昭和60年「

        都消失
        」で日本
        SF大賞を受賞した。

         

         左京氏は亡くなる数日前まで「東日本大震災」の被災地・被災

        者の方々の一日
        も早い復興を願っていた。そして必ず日本の復興

        を信じ旅立たれた。

         

         今、現在の日本を見た時、「日本沈没」は決して絵空事ではな

        い。この「東日本
        大震災」が引き金となり、地殻変動が大きく進

        む恐れもある。それにもまして、
        人災となった「福島原発事故

        による”放射能汚染”の拡大は、間違いなく日本民
        族の生活圏を

        せばめていく。

         



         日本列島が水没するのが早いか、放射能汚染が早いか、「日本

        沈没
        」はまさに
        現実味をおびている。


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        もんきーそふと


         「終戦記念日」を前にして

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          終戦後67年が過ぎた。ある人は「敗戦後」といった。広島・

          長崎に原子爆弾が投下さ
          れて67年。今になって被爆の症状が現れ

          る人もいる。それはすでに 2世・3世へと受け
          継がれてしまっ

          た。

           

           ナチス・ドイツの「ユダヤ人虐殺」とアメリカの日本への「

          爆投下
          」を同等と憂える
          識者もいる。日本は「日米安保条約」に

          よって守られたように錯覚した。

           






           あれだけの原子爆弾(原子力)の威力を見せ付けられたにもか

          かわらず、アメリカの推進
          する「原子力発電」に邁進していっ

          た。日本側としては、原子力の平和的利用の推進という
          使命感に

          酔ってしまったのかもしれない。しかし、その「安全性」につい

          ては、この東日本大
          震災によって見事に打ち砕かれてしまった。

          それだけでなく、第3の被爆地「フクシマ」をつく
          ってしまっ

          た。

           



           日本が第二次世界大戦に突入する前、何人もの総理がかわっ

          た。結局 正しい決断はさ
          れず、戦争へと走り出した。

           




           この数年、また日本の総理が次々と入れ替わった。そして迎え

          た東日本大震災、さらに
          福島原発事故。後者はあきらかに人災で

          ある。そして 「放射能汚染の脅威」は、まさに
          国家主席の判断

          ミスによる拡大である。かつて「東京裁判」で首謀者は断罪され

          た。

           

           今回の「放射能汚染」はそれ以上になるやもしれない。国民は

          徹して政治を監視しなくて
          はならない。

           



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          もんきーそふと


           母と読書

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            私の母は、平成14年4月享年67歳で他界しております。母

            は、息子の私が言うのもなんですが、神がかり的なところがあり

            まして、19歳の時に、医者もさじを投げるような大病をして死

            の淵をさまよったようですが、奇跡的に一命を取り留めました。

            この時、母は「三途の川」を途中まで渡っているときに、僧侶に

            呼び止められて戻る
            ことが出来たと言っていました。その後、母

            は結婚前に一回、結婚後にも一回、自殺を試みていますが死にき

            れませんでした。母に関する話は尽きませんので、このぐらいさ

            せていただきますが、この母が無類の読書好きでありました。


             私が長男として生まれ、物心もつかぬ時に母は、「世界おとぎ

            ばなし全集
            」なるものを買ってきました。当時は、おもちゃらし

            い物もない貧しい生活の中で仰天の買い物でした。母は、その全

            集を折を見ては読み聞かせしてくれました。次に母が私に与えた

            のは、「野口英世」「リンカーン」などの偉人伝でした。母は、

            歴史に名を残す人の生き方を学びなさい」と言っていました。

            数々の偉人の伝記を読む中で、私が学んだのは「歴史に名を残す

            人は、みな苦労をしている
            」ということでした。この学びが、の

            ちの10代後半からの人生の大きな支えとなりました。次々と襲

            ってくる困難に対して、決して悲観的にならず、むしろこれは

            自分にも何か大きな使命があるのでは」という、“大いなる錯

            ”を起こしてくれたのです。


             次に、母が勧めたのは、「シートン動物記」「ファーブル昆虫

            」といったノンフィクションでした。これもまた、私の生き方

            に大きく作用し、当然のように動物好き・昆虫好きの自然大好き

            少年と育ちました。そして、それは自然と共に生きるという考え

            方をもたらしました。その後、当然のように読書大好き少年とな

            り、中学時代は文庫本を読みあさり、「夏目漱石」「太宰治

            宮沢賢治」等々の文学書から、「太古の宇宙人」というノンフ

            ィクションまで読み込んでいました。その後、あらゆるジャンル

            の本を今も読み続けていますが、初めに読書の素晴らしさを教え

            てくれた母には、今も感謝しております。


             母は、俳句を詠んだりすることも好きで、晩年は墨絵を習った

            り、絵手紙を書いたりし、一応、「雅号」なるものもいただいて

            いました。最後に、母の大好きな句で「実るほど首を垂れる稲穂

            かな
            」を紹介します。これは、母からの私に対する遺訓にもなっ

            ております。ありがとうございました。

             

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            生まれた日

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              ☆ 昨年 6月11日 この世に 生を受けた

                     『竹村仁司の詩的生活様式』
                       
                           おかげさまで1歳になりました!

              ☆ 今日は誕生日ということで

                  最近 気になっているグループの曲を お聞きください ♪ 


               http://www.youtube.com/user/musicstation?ob=0&feature=results_main


                 「SEKAI  NO  OWARI」 というグループです !

                        映画「ホタルノヒカリ」に主演の綾瀬はるかさんのCMに

                  つづいて ミュージックステーション ヤングガン の中で
               
                  歌ってますので お楽しみ下さい ! 

                            
              (※ 真ん中のURLをクリックしてください)


               
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              もんきーそふと


              つれづれ随想 〜 詩小説 4 〜

              0



                 小説 「山犬」 との出会いは

                 まだ 成人する前の 事だったように 記憶してます



                 そもそもの キッカケは

                 8歳の時まで 住んでいた 愛知県瀬戸市に

                 十年ぶりに 帰ったときの事でした



                 目に移る光景は 初めて 月面に立った 飛行士のようで

                 特に 驚かされたのは 子供の頃 遊んだ

                 裏山の 変貌でした ・・・・・



                 「なぜなんだ?」「どうしてなんだ?」

                 頭の中で 自問自答を くり返しました

                 それでも 答えは 見つかりません



                 そんな中 これは このままでは

                 自分の 幼い頃の思い出までもが 消されてしまう

                 そんな 焦燥感に 襲われました



                 そこで 生まれたのが 「山犬」でした

                 この小説は フィクションでは ありませんが

                 ノンフィクションでもありません 「リアルフィクション」と呼んでます



                 30歳の時に 自費出版で出した 詩集「詩郷」には

                 未完のまま 掲載しておりました

                 そして このままでは 終わらせたくないという想いから

                 最後まで完成させ ある出版社に 持ち込みました



                 ところが この出版社が 倒産してしまい

                 「寝耳に水」の中 後半部分の原稿が

                 行方不明になって しまったのです



                 さすがに 落胆は 隠せません

                 昨年 このブログを 立ち上げ

                 当初は 「詩」だけの掲載のつもりでしたが

                 文筆活動においては 小説も欠かせません



                 意を決して 今回の「山犬」の掲載で

                 30年ぶり以上の月日をかけて 完成を 見たことになります



                 この「山犬」の 描写の中では ここまで書かなくてもと言う

                 記述も あったかも知れません また ラストもハッピーエンドは言えないでしょう

                 それは 現実は もっと厳しく 残酷であるということが

                 少しでも 伝わればという 想いからでした



                 きれいごとでは済まされない 大人の世界

                 その世界を 垣間見ることにより

                 多くの子供たちは 傷つき 落胆し

                 大人には なりたくない と 思ってしまいます



                 これからも 子供たちの健やかな成長を 願う

                 「無名の詩人」でありたいと 決意を 新たにしました
                 



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                もんきーそふと

                 サボテン奇行  No.2

                0

                   
                   蕾の先端が 赤くなってきました

                   花の色は 「赤」 でしょうか?


                   向こう側から

                   ライトを あてて

                   見つめている

                   女性は だれでしょうか?

                   
                   16世紀後半に南蛮人によって日本に持ち込まれたのが初めとされている「サボテン」ですが、彼らが「ウチワサボテン」の茎の切り口で畳や衣服の汚れをふき取り、樹液をシャボン(石けん)としてつかっていたため「石鹸のようなもの」という意味で「石鹸体(さぼんてい)」と呼ばれるようになったとする説が有力です。そのため1960年代ころまでは「シャボテン」のほうが正しいとする人がかなりいました。




                    蕾の周りには

                   やわらかい 真綿のような

                   毛が合って

                       蕾を 守っています!


                   英語名のキャクタス(Cactus)は、ラテン語でサボテンを意味するカクトゥス(Cactus)の借用で、ギリシア語で「棘だらけの植物」を意味するカクトスという単語に由来するそうです。


                   蕾の茎の部分も

                     すべて

                      真綿のようなもので

                            包まれています


                    それにしても

                      後ろの 女性は。。。     



                   織田信長は異文化に興味を持ち、交友のあったルイス・フロイス(ポルトガル出身の宣教師)に頼み、伊吹山に3000種もの薬草を植えたといわれていますが、そこにサボテンもあったようです。



                    やはり 織田信長と

                        「サボテン」は

                         関係がありました♪




                    小鳥のくちばしのような

                      蕾が 花を咲かせる日を
                   
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                  もんきーそふと


                   サボテン奇行  No.1

                  0
                     
                    ( つぼみをつけてます。
                     
                     後ろの方に 爪楊枝が見えますか?

                     比べて 見ると大きさが 解るでしょうか?

                     花の咲くのは いつ頃 でしょう   

                     か? 楽しみデス♪ )


                     平成24年5月28日の「織田信長 生誕478歳」の

                    日に 我が家にひとりのサボテン君が やって来ました!

                     もともと「多肉植物」が好きでして 自分の体を ちぎっては ちぎっては増やして行けると

                    いう「奇行」ぶりは 「うつけ」といわれた織田信長に 勝るとも劣らないかと思います(笑)




                    ( 真上から見ると

                          また 違った顔に

                                 見えます♪ )


                     新しい彼の「奇行」ぶりを紹介しながら つれづれなるままに つづりたいと思います。。。

                    ちなみに 電子辞書で 「奇行」と引くと 『普通の人と違った風変りな行い』と 出て来ます♪





                       ( 以外にも

                         トゲが長いのです

                           アップは苦手かな? )
                      

                    ☆ 
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                    もんきーそふと

                     忘れまじ 3.11  〜 つれづれ随想 〜 

                    0

                       あの日 あの時 多くの 涙が流れた ・・・



                       偉大なる 自然の驚異の前には

                       人の才智など 無力に 等しい

                       自然淘汰の原則に 従えば それは当然のことである



                       しかし 人の作り出したものが 人に対して

                       脅威となるのであれば それは あまりに悲しい

                       「原子力」 結局 悪魔の産物と なってしまった



                       3月11日を 前にして 盛んに「特番」が 組まれている

                       何を伝えようとしているのか 何が伝えたいのか

                       被災地の 皆さんの 「生の声」を 伝えてほしい



                       あの日 「ダウン症」で全盲の孫娘を 助けるために

                       自らを犠牲にし 「バンザイ! 生きろよ」と

                       叫びながら 流された おばあちゃん



                       街全体が 津波に飲みこまれ 約1万7000人の人口のうち

                       約1万人の安否が 解らなくなった 宮城県南三陸町

                       役場は跡形もなく 壊滅 多くの町職員 警察官 消防署員が行方不明



                       その中にあって 津波に襲われる 最後まで

                       「早く 逃げてください!」と 防災無線放送で

                       住民に 非難を 呼びかけた 女性職員の存在 



                       彼女の 叫び声は 今でも 私の耳朶から 離れない

                       女性は 強い 女性は 尊い

                       こうした幾多の 生命を 断じて忘れてはならない



                       無能な 政治家など 必要ない

                       理論だけの 評論家も やめてほしい

                       興味本位のマスコミなど もっての他だ



                       沖縄の 市長が 放射能汚染された 「瓦礫の処理」を 受け入れた

                       あの 沖縄である 太平洋戦争で 本土を守るために 幾多の血を流し

                       米軍基地を 受け入れ 日本の防衛拠点となり

                       「移設問題」で さんざん 裏切られた 沖縄である



                       日本の 他の首長は 「受け入れ拒否」など できないはずだ

                       いつまで 一部地域に 責任を 負わせるのだ

                       いつまで 日本は ひとつに なれないんだ



                       過ちは 認めればいい その上で 真摯に 謝罪するのだ

                       そして 2度と 同じ過ちを 繰り返さない事を 考える

                       それが 一国の リダーである

                       それが 企業の 長である

                       それが 国民に 選ばれた 政治家だ



                       広島 長崎に 落された 原子爆弾は なんだったのか

                       あの脅威を 目の当たりにした 日本が

                       原子力開発で 「安全神話」を唱え 一部の者が

                       利益を 独占した その結果 何が 得られたのか



                       多くの国民の 心は傷つき 悲しみの 連鎖は

                       子孫まで 続くであろう



                       残された者たちは 何をすればよいのか

                       何を考え 何を 生きる糧と すればよいのか



                       政治は 何を 答えてくれるのか

                       企業は 何を 答えるのだ



                       忘れまじ 3.11
                       
                       この日を 境に 日本は ひとつになった

                       そう 答えて ほしい




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                      つれづれ随想 〜 詩小説 3 〜

                      0

                         広大な宇宙に ちりばめられた 無数の星々

                         生命の輪廻を 考える時

                         これらの星々にも 「縁」があり 「つながり」が あるのでしょう



                         詩小説「星のオリビエ」の構想は 数十年前から出来ていました

                         その切っ掛けは 「星座の話」(著・野尻抱影)という 一冊の本でした

                         みなさんもよく御存じの 「織姫と彦星の物語」です



                         星座にまつわる物語は 枚挙につきません

                         その中でも 日本人に一番馴染みの 「七夕まつり」

                         そこには 「巡りあい」「別れ」「年に一度の出会い」という ロマンがありました



                         そして もうひとつは 「赤い糸伝説」です

                         人は 男女の「巡りあい」を 赤い糸で結ばれている としました

                         「この糸は 切れる事は 無いのだろうか?」

                         「切れたら どうするんだろう?」



                         そんな疑問が ふつふつと 湧いて来て

                         年に一度しか 逢うことの出来ない 「織姫と彦星」

                         「ふたりは 「赤い糸」で 結ばれていたのだろうか?」

                         さらに 疑問が 生まれました



                         こうした疑問の糸口となったのが 「織姫」です

                         機織りの娘であれば 糸をつむぐことができる

                         「赤い糸」も きっと 誰かが結び ほころびや

                         切れた時には 結び直しているに違いない という発想になったのです



                         「彦星」の設定を 星の王子に替え

                         その母を「織姫」とし 代々受け継がれてきた

                         「赤い糸」の つむぎ手として 「オリビエ」が誕生しました



                         「織姫」と「彦星」が なぜ 年に一度しか会えないのか

                         ひとつは そこに「テーマ」を置き 星の「王の掟」

                         「赤い糸の秘密」を からませ 「人と人との つながり」

                         そして 現代の恋人たちの 「出会いと別れ」にまで 発展させました



                         現実的に 「恋人との出会いと別れ」に 悩む人たちの

                         少しでも 「希望や勇気」に 変わればという 想いも生まれました



                         「オリビエ」という 「赤い糸」のつむぎ手が ロマンあふれる

                         大宇宙の存在として みなさんの「心の支え」となれば 幸いです 

                          
                         



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