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    • 2016.04.04 Monday
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              蘇生

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       命と命は繋がって いずれひとつの

       球体となる それを人は 「宇宙」 と呼ぶ

       人は いずれ必ず 死と直面する



       ある方は 不慮の事故かもしれない

       ある方は 突然の病気かもしれない



       若くして その生を 全うする場合もある

       長寿を 保ち その生を 全うする場合もあるだろう



       いずれの場合も ひとつの 「宇宙」 という生命から見れば

       生と死の 蘇生の営みである



       一度は 死を宣告されても よみがえる場合もある

       不治の病から 奇跡的に 助かる場合もあるだろう



       それもまた 生命と生命の 「蘇生の劇」 である

       人は 死からは 逃れられない

       であるならば 逃げることよりも 生きることを考えるべきである



       若くして 死を迎えたならば いち早く 「宇宙」 と癒合し

       「蘇生の儀」を済ませ 地上に 戻るであろう



       生命の蘇生を 考える時 「生命の絆」 を感じる

       自分の周りに いる人こそは 絆で結ばれた 人々であると





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        • 2016.04.04 Monday
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        • 05:42
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        コメント
         
        それもまた 生命と生命の 「蘇生の劇」
        である

        人は 死からは 逃れられない

        であるならば 逃げることよりも 
        生きることを考えるべきである


        同感です! 生と死の狭間に立っている
        とも言えるようです

        この中で、生かされているようです


        ありがとうございます
        PONSUNさん コメントありがとうございます♪

        共感のコメント嬉しく思います!
        「生と死」の問題は永遠のテーマです♪
        死について自分の中で消化できた人は、人としての
        昇華につながるのではないでしょうか(?)
        こんにちは、Minorpoetさん!
        こういう「詩」大好きです!!
        若くして 死を迎えたならば いち早く 「宇宙」と癒合し「蘇生の儀」を済ませ 地上に 戻るであろう・・・・
        このお言葉で、「死」におびえ過ぎていた
        自分の気持ちが楽になります。
        自分が精神的に体調不良だった10年前に
        この言葉を聞いていたらどんなに救われたことでしょう〜
        周りの人たちとは絆で結ばれているのなら
        大切にして生きていきたいと思います。
        生きる勇気がわいてきました。
        ありがとうございます☆


        マーブルさん コメントありがとうございます♪

        気に入っていただき、大変うれしいです!
        ある本には「生と死」を宇宙の星の誕生する時間と
        比べれば、人の生死は、朝起きて夜寝るのと
        同じである。次の日の朝に生まれて来て、夜眠るように死んでいき、次の日生まれてくるぐらいの単位になる」と書いてありました♪

        そう思うと死も怖くないかと思えます☆
        こんにちは。
        人はみなそれぞれの天命を完っとうし、
        この世を去って、
        またこの世に生を受ける。
        魂は永遠なんですよね。
        魂は宇宙。

        魂の練磨のために
        この世に生まれてくると
        聞いたことがあります。
        だから与えられた命に感謝し、
        一生懸命生きないと
        いけないんですよね。
        若くて死んでもいつか生き返るのでしょうか?
        個人的にはそうであってほしいですが
        でも長生きした場合は生き返らない方がいい気がしますし
        結局は個人の都合なんですよね

        逃げるより生きること、これ名言だと思います
        • すとりーと
        • 2011/11/14 6:31 PM
        いちごさん コメントありがとうございます♪ 

        そうです!「魂」は永遠なんです♪

        「魂の練磨のためにこの世に生まれてくる」
        いい言葉ですね☆

        「切磋琢磨」しないといけませんね!
        すとりーとさん コメントありがとうございます♪

        「人生は生きた長さではない」と思っています♪
        若くして死んだ人が不幸で、長生きした人が幸福とは
        限りません。死とは「待つべきものでなく、迎えるもの」
        いつ死んでもいいように常に心構えをしておくという
        ことになるでしょうか☆
        今晩わ
        みのちゃんへ

        生と死ですか
        死事態は人によりですが
        悲しくなるのは
        その時の姿が消えてみえなくなる
        物体がなくなる事
        皆様^^
        生でも単純に誕生でも全く違う歩みを
        します
        生きているうちに最終で学びを
        得られると^^
        素敵でしょうね
        また誕生は皆様お祝いするのと同じく
        最終に
        学びにより単純に
        お祝いも違う事
        それは死までの短いとか長いではナイ

        そして^^
        繋がりは繋がりで変わらないモノは
        ありますね

        魂は永遠でございます♪

        ありがとうございます
        こんばんは。

        抗うこととのできないことならば生きることを考える・・・。
        ですね。

        日々見知らぬ、幾人もの人とすれ違いながら、出会う
        ことのない哀しさ。。。逆に相手にしても・・・。
        けれど、そんな中でめぐり逢う人、そして育む絆は大きく、かけがえもない。なんてね。
        • 小番頭
        • 2011/11/14 10:00 PM
        サニーちゃん コメントありがとうございます♪

        生きている間に悔いなく生きられれば一番いいのでしょうが、
        なかなかそうわいきません。

        生きてることの大切さを感じ、一生懸命生きる事かなと
        思います☆ サンキュー・サンサン!
        小番頭さん コメントありがとうございます♪

        すれ違う人たちが、過去に自分と兄弟だったとか
        親子だったとか感じるのは難しいですね♪

        でもこんな世の中であればこそ身近な人を
        大切にしたいですね☆

        おはよう
        みのちゃんへ

        みのちゃん^^その悔いが残る…

        でも^^一生懸命生きる事は
        それが大事ですよ

        素敵な事ですよ

        いつも本当にありがとうございます
        サニーちゃん ダブルコメントありがとうございます♪

        一生懸命生きることが悔いを残さない事ですね!

        サンキュー・サンサンダブルビーム♪

        読んでいて、とても心が軽くなりました。

        「生命の蘇生を 考える時」

        そう、どんな形で生まれ変わってきているのかと考えると、どんな生命も粗末にはできませんね。

        いろんな命を大切にすることが、亡くなった人の魂を受け入れることにもなるのかなと思ったりもします。

        とても、深いお話しありがとうございました。
        夏雪草さん コメントありがとうございます♪

        「読んでいて、とても心が軽くなりました。」

        大変嬉しい言葉です!
        「生命の尊厳」はとても奥が深いですね♪
        でも知らなくてはいけない大切な事でもあります☆

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