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    • 2016.04.04 Monday
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    つれづれ随想 〜 詩小説 4 〜

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       小説 「山犬」 との出会いは

       まだ 成人する前の 事だったように 記憶してます



       そもそもの キッカケは

       8歳の時まで 住んでいた 愛知県瀬戸市に

       十年ぶりに 帰ったときの事でした



       目に移る光景は 初めて 月面に立った 飛行士のようで

       特に 驚かされたのは 子供の頃 遊んだ

       裏山の 変貌でした ・・・・・



       「なぜなんだ?」「どうしてなんだ?」

       頭の中で 自問自答を くり返しました

       それでも 答えは 見つかりません



       そんな中 これは このままでは

       自分の 幼い頃の思い出までもが 消されてしまう

       そんな 焦燥感に 襲われました



       そこで 生まれたのが 「山犬」でした

       この小説は フィクションでは ありませんが

       ノンフィクションでもありません 「リアルフィクション」と呼んでます



       30歳の時に 自費出版で出した 詩集「詩郷」には

       未完のまま 掲載しておりました

       そして このままでは 終わらせたくないという想いから

       最後まで完成させ ある出版社に 持ち込みました



       ところが この出版社が 倒産してしまい

       「寝耳に水」の中 後半部分の原稿が

       行方不明になって しまったのです



       さすがに 落胆は 隠せません

       昨年 このブログを 立ち上げ

       当初は 「詩」だけの掲載のつもりでしたが

       文筆活動においては 小説も欠かせません



       意を決して 今回の「山犬」の掲載で

       30年ぶり以上の月日をかけて 完成を 見たことになります



       この「山犬」の 描写の中では ここまで書かなくてもと言う

       記述も あったかも知れません また ラストもハッピーエンドは言えないでしょう

       それは 現実は もっと厳しく 残酷であるということが

       少しでも 伝わればという 想いからでした



       きれいごとでは済まされない 大人の世界

       その世界を 垣間見ることにより

       多くの子供たちは 傷つき 落胆し

       大人には なりたくない と 思ってしまいます



       これからも 子供たちの健やかな成長を 願う

       「無名の詩人」でありたいと 決意を 新たにしました
       



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        • 2016.04.04 Monday
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        • 23:13
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        コメント

        山犬さん、そのような経緯があったのですか

        このタイミングでのご披露も、グッドタイミング
        だったのかもしれませんね


        ありがとうございます
        書くということを知った人は、書き続けるもののように思いますね。
        数多いる無名の作家。その中には光るものを持ちながら、運とチャンスに恵まれないで終わる人も多いと思います。
        書くのは何故か?
        まずは自分が書きたいため書く。
        それが評価されなくても充分自分は慰められたはず。
        そして、運が巡り、チャンスを逃がさなければ、世に出られるのだろうと思いますね。
        私も、ン十年書き続けていますが、書く作業は楽しいので、続けられています。

        これからも書き続けてくださいね。
        そして、運とチャンスが巡ってきたときは、ガッチリと掴んでくださいよね。
        Minorpoetさん、おはようございます!
        「山犬」
        すごく思い入れのある作品だったのですね!
        Minorpoetさんの他の詩を拝見させていただいても、
        自分たち大人が、忘れてしまっている大切なことを
        思い出させてくださいます!
        自分も反省すべき点が出てきて〜

        Minorpoetさんには、いつも感謝しております!!
        これからも応援しています!
        いつもありがとうございます。
        • ayana
        • 2012/06/09 8:37 AM
        PONSUNさん コメントありがとうございます♪

        このブロブがなかったら完成しなかったかも知れませんね☆
        太郎ママさん コメントありがとうございます♪

        「まずは自分が書きたいため書く」まさにその通りですね!
        とにかく書き続けて行く事には迷いはないと思います☆

        ayanaさん コメントありがとうございます♪

        みなさんの声援があって書き続けることができます!
        特にブログを始めてからは感謝の日々です(笑顔)
        リアルフィクション。。。
        初めて聞いたわ〜
        そうでしたか。
        文の中の言葉の重みをいつも感じておりました。
        読み手の心の中の奥まで入り込んでくる力はどうしてだろうと、いつも不思議な思いでおりました。
        謎が解けたような気持ちです。

        長年の思いを完結されて、本当に良かったです。
        そして、これからの作品への決意。
        しっかり受け止めさせていただきましたよ。

        未来を背負う子供たちのためにも、
        そして、子供を育てる大人たちのためにも、
        末永くMinorpoetさんの心を綴ってくださいね。


        タミリンさん コメントありがとうございます♪

        そのはずですが。。。(笑)
        夏雪草さん コメントありがとうございます♪

        カメの歩みでも進み続ければゴールにたどり着けます!
        みなさんの温かい声援に支えられて頑張ります☆
        こんばんは。心を込めて伝えようとすれば必ず受け止めてくれる人がいる…こんな言葉を思い出します。小説として残すことで、私たちはいつでも彼らと出逢い、新たな感動や考えとも出逢えるわけですね!! ありがとうございました。
        オスカーさん コメントありがとうございます♪

        「心を込めて伝えようとすれば必ず受け止めてくれる人がいる」
        いい言葉ですね〜 これからも よろしくお願いします☆

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