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    • 2016.04.04 Monday
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    つれづれ随想 〜 詩小説 2 〜

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       「子猫の物語」で 登場した 「アイ青年」

       彼は 一体何者であろうか 「猫」なのか 「人間」なのか

       読者の皆さんにも 疑問が残ったと思います



       「捨て猫」から 野良猫へという問題が 深刻化している現代です

       特に 愛知県は 「野良猫」の殺処分が 全国一位という 話を聞きました

       同じ県民として とても悲しい 想いにかられたのです



       そこから 「アイ青年」を中心とした 秘密結社 ホワイトキャットが 生まれました

       ここでは 描きたかった ひとつのテーマがあったのです

       それは 中学生の時 読んだ 「太古の宇宙人」という本から 得たものでした



       「太古の宇宙人」の作者は エーリッヒ・フォン・デニケンという 宇宙考古学者です

       この本から 読み取れたものは 太古に地球を訪れた 宇宙人は

       人類の進化を速め 古代人は その空からの来訪者を 「神」と崇めたという事でした



       さらに そこから中学生の頭で 「人類は 宇宙人のペット」という

       答えを 導き出していたのです その当時は 「UFOブーム」で

       毎週のように 特番をテレビで 放映してました



       ミステリー・ブームというか 「ネス湖のネッシー」「火星人」「ビッグ・フット」等

       様々ありましたが 近年になって 「やらせ」であったと 暴露されたものも あります

       だだ デニケン氏の考えだけは 今も信じている ところがあり

       今回 「ホワイトキャット」の中で 表現してみたかったのです



       それは 平気で「ペット」を 殺処分している人間に対して 

       所詮 人間も広大な宇宙からすれば 同じ命のペットに過ぎないとの

       警鐘になればとの想いからでした 表現できなかった部分も

       多々あったと思うし 満足のいかない所もありますが

       自分の中では 長年の想いへの 挑戦にもなりました



       今後も いろいろな形で 表現の挑戦を 続けていきたいと 思います! 



       
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      つれづれ随想 〜詩小説〜

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         『人は 想いのままに 考え 理解をし 表現できる

         そんな想いを 「つれづれ随想」と 題し綴ってみたい』



         今回は 詩小説という 表現法方により掲載した

         「子猫の物語」「秘密結社 ホワイトキャット」「
         秘密結社 ホワイトキャット 2」の

         裏話というか 想いを 紹介します



         小説を書くというのは 今回が初めてではなく

         かれこれ 20数年前から 「児童文学」という分野に 興味を持ち

         初めて書いたのが 「ぼくの先生」というタイトルの 短編です



         その後 自分自身の幼い頃の 思い出を舞台とした 「山犬」という

         小説を 「児童文学」に 挑戦するという意味も含めて 書きました

         これには 数年を費やし 前篇・後編という形で 何とか形にすることが できました



         前篇は 30歳の時に 自費出版でだした 「小冊子」に詩とともに 掲載し

         出版社に 持ち込んだりもしました 後編の原稿は その数年後に

         持ち込みとなり 時代の流れで その出版社が倒産となり

         自分自身の創作意欲にも 翳りが見え始め

         現実生活に埋没し 家庭中心の マイホーム・パパとなりました



         今回 ブログの中で 「詩小説」という表現方法が あるのかも

         解りませんでしたが 連続した詩が つながって

         ひとつの物語になるというのも 自分の中では 新しい表現方法だと思い 挑戦しました



         初めは 「山犬」を掲載するつもりでした

         この小説も 「自然破壊・人間と動物との愛」というのが 大きなテーマで

         自分の生まれ育った 地域が舞台となっています



         だだ 「山犬」は 小説として 書いていたので 文章の形態が違うこと

         当時は 手書きの原稿で 後編が 出版社の倒産と共に

         手元に 戻ってこなくなっていた という問題がありました



         そこで 「動物と人間は 心が通じ合える」という 

         一貫した想いから 詩小説 「子猫の物語」が 誕生しました
                                            (つづく)         
         
         



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        小松左京氏に捧ぐ 2

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                            日本の未来 2

           小松左京氏は 亡くなる数日前も「東日本大震災」被災地・被災者の皆さんの一日も早

          い復興を祈っていたと聞く。そして 「日本は必ず復興できる」と信じて旅立たれた。

           テレビドラマ化された「日本沈没」の主題歌は 五木ひろしさんが歌っていた。ちょっと悲

          しい歌で今も耳朶に残っている。

           左京氏の小説は理論的にも起こりうるものだった。今思えば 人類に対する警鐘であ

          った。太古の人類は宇宙という自然の法則から外れていなかった。いわゆる 
          「食物連鎖

          」「弱肉強食」「自然淘汰」
          である。自然界の調和を支えるものとして「天敵」という存在が

          あり、「自然淘汰」という天災があった。

           ところが 人類はその自然の調和を壊し 天敵から身を守る武器を作り 天災から身を守

          るあらゆる策を講じた。それらは いかにも人類こそが「万物の神」であるかのような錯覚

          を起させた。多くの人類は それに気づきもせず 自然の調和を破壊し続けた。

           その結果 どうなったか?地球を取り巻く環境が もはや保てなくなり 異常気象・温暖

          化等々誰が見ても自然の調和が崩れているのがわかる事態となった。そして人類が作り

          出した産物である原子力(核エネルギー)によって 自らの住める場所をせばめてしまった。

           今回の「東日本大震災」が 『日本沈没』の始まりかも知れぬ。福島源発の人災により 

          間違いなく日本民族の住める場所はせばめられた。

           放射能汚染が広まるのが早いか 日本国土が沈没するのが早いか?いずれにせよ
          『日

          本沈没』
          は始まっている。



               小松左京氏に捧ぐ 一句

                『生身魂 氏の警告を 忘れまじ』



           

          小松左京氏に捧ぐ

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                                     日本の未来

             去る 7月26日 午後4時36分 日本のSF界の草分け的存在と言える 小松左京氏が この世を

            去った。享年80歳 死因は肺炎のため。

             左京氏の代表作と言えば もちろん 昭和48年に発表された 「日本沈没」である。地殻

            変動により 日本列島は水没し 日本民族は国土を失うというストーリーである。発表当時

            賛否両論喧々轟々で 左京氏は 外へもでれなかったと聞く。

             その後 昭和60年の作品 「首都消失」で 日本SF大賞を受賞する。


             代表作となった 「日本沈没」は 劇画作家の さいとうたかお氏により 劇画デビューを

            果たす。

            そして テレビドラマとなり 万人の知るところとなる。さらに 映画化となり 近年 リメイク

            版も 上映となった。私の中では 「ノストラダムスの大予言」よりも はるかに現実味をお

            びていた。

                                                             (つづく)
             

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